個人の夢実現のサポートコンサルを目指す!

“ItoG”という新しいコンサル

私のイメージする自分の未来像には、コンサルタントとしての仕事をする姿があります。顧客は、個人客なので、Consumer向けのビジネスを想定します。

では、BtoCなのか、と問われてしまうと、違和感が残ります。

CtoCといえば、消費者間取引になるため、軸足が違います。

一瞬、PtoPが頭をよぎりましたが、Peer to Peer/ピアツーピア)とは、ネットワーク上で対等な関係にある端末間を相互に直接接続し、データを送受信する通信方式と同じ略称だと、わかりにくくなります。

最適な言葉が思いつかないのですが、ItoG、Individual to Group、個人と仲間、仲間と個人をつなぐ仕事を目指すコンサルタントを勝手に想像してみました。

これからの時代、企業間だけでビジネスが成立する時代ではなくなり、個人間の取引は増えるでしょう。でも、個人だけでビジネスが広がることは難しいでしょう。
個人のやりたい仕事、夢に対して、サポートする仲間がいて、柔軟で、有機的にサポートし合うような関係を演出・援助するようなコンサルタントになってみたい。

今は、ただの漠然とした私個人の夢物語かもしれません。

いつか、サードプレイスの延長に、このスタイルを築くことができれば、私の新しい道がクリアに見てくるのかもしれません。

<告知>
第5回 【サードプレイス・ラボ】「やらないことリスト」と「夢チェン」

2017年5月26日(金)19時〜   New民家バー(水道橋)

 

今回は、自分の良くない習慣を改める為の「やらないことリスト」に焦点を当てます。自分の嫌な部分を出すかもしれませんが、ここが「夢リスト」をかなえる為の裏側にある重要なポイントなのです。

また、今回は、「夢チェン」というグループでのゲーム形式の企画も準備・用意中です。これにより、サードプレイス・ラボの掲げる「Giver(ギバー)な精神」を学び、自分の夢の大切さを実感できる内容になっています。

プレミアムフライデーな月末金曜日企画なので、時間前スタートのプレ会と、終了後の懇親会を同じ会場でできるように調整中です。

参加申込は、Facebookイベントページからでお願い致します。
https://www.facebook.com/events/654650448056811/

健康管理を優先に

慣れても痛い!

身体が悲鳴を上げていると、自分自身で感じるときはないだろうか。

身体の疲れ、心の疲れ、が重なってくると、人間は弱いところに症状として出やすいとされています。

たとえば、お肌(皮膚)が荒れてくる女性。十分な睡眠と心身のリフレッシュが取れないような、重たい課題を抱えている時、体調は素直に、自分自身へのブレーキをアピールしてきます。ここで更に無理を重ねると、何らかの症状が出てきて、病気に襲われるという展開は、実は多いのです。

疲れを取る方法をもってますか?

私自身、今年1月から全力で成し遂げたいことに邁進してきました。

途中、計画が狂い、自分のストレスが溜まってきた段階で、怒りの感情が爆発した時期があり、自暴自棄になりました。

その部分を自己理解して、ストレスの原因を吐き出して、自分を認めたことで、心は軽くなりました。

身体や脳については、負荷がかかり続けていたようです。

ヒートアップする感覚、燃えていると言えば素敵かもしれませんが、実際は他人から見ると無理をしているのがわかる状況。

一昨日の夜中に腹痛に襲われて長い時間苦しみました。

何か悪いものを食べたのか、どこか悪いのか。

2時間ほど経過した時に、1年前の記憶がフラッシュバック。

疝痛〜尿管結石との戦い〜

あいつが暴れてる?

いや、昨年に、経過観察的な扱いで終わったはず。

終わったのではない、一時休戦ということだった。

体質も影響するし、生活習慣の改善をするように、と医師から指摘されてました。

生活習慣とは、食事、運動、睡眠、休養、マインドなど、総合的なバランスを指しています。

回復をさせつつ、もう一度、生活習慣全般を見直そうと思います。

 

 

 

染谷昌利さんの「商業出版セミナー」に参加

商業出版について学ぶ

DMMオンラインサロン 染谷昌利の食べ過ぎ上等!ギガ盛りブログ飯のセミナーに参加してきました。

今回は、第4回です。(前回は予定ありで参加できずに残念でした)

会場が六本木一丁目のDMMさんが移転されたばかりのきれいなビル。
窓から東京タワーが目前の夜景が見えました。

ゆったりできるフロアで、雰囲気がとても良くて、快適です。
本当にリアルなサロンです。

壁の装飾イメージが「森のジャングル」だということは、セミナー後半の見学ツアーで知りました。

普通の人でも商業出版できる!

今まで、10冊の本を出版をされてる染谷さんの話だけに興味満々で参加しました。

1.実績を積み、一つのジャンルの専門家になる(自称でも可)

2.実績(経験)を体系化し、再現性を検証する

3.編集担当に興味を持たせ、営業担当に売れると感じさせる企画書を作る
(売れる本を作りたい=出版社の思惑)

4.書ききる
(書ききれない人が多い)

5.つべこべ言わずに売る

知り合いに誘われて、共著を書くメンバーとしてスタート。
ブレイクしたのは『ブログ飯』(6刷)は、インプレスの編集に軽く話をふったことがきっかけ。次に、ネットショップの本を書く。Adsence関連記事を編集さんが見つけてくれたり、インプレス社からの依頼。その後も依頼を受けて数冊、書き続けている。

結果を最初に出せば、次の出版に繋がる。

出版社は書ける人を探している。一方で本を書きたい発信者もいる。双方の間には壁がある。
結果として、実績がある著者に依頼が集中。

実績を積み上げるとは

・誰にでも専門性はある
ブログ記事を洗い出す、独自性を見つけ出す

・1つだけの独自性で勝負してはいけない
組み合わせること!自分だけの「場」を創り出せる

・背伸びしよう

編集者と知り合う

・出版社に直接コンタクトをとる
自分の企画を持ち込む…ハードルが高い

・著者の後ろには編集が居る
書評を書いて、著者や編集者にアピールす
出版記念イベントでコネクションを作る
出版関連セミナーで編集者を探す

・出版プロモーターに相談する

企画書作りのポイント

1.世の中に役に立ちそうか

こだわりや独自性は編集会議向けに必要。

2.売れそうか

売れている類書や販売見込みは、営業会議向けに必要。

 

企画書の入れる項目は10項目

タイトル
サブタイトル(キャッチコピー)
本書の内容・目次案
ジャンル
著者名・プロフィール
企画意図(背景)
想定読者層
類書
類書との差別化
販売施策

A4用紙 2−3枚で簡潔にまとめる

ここで、染谷さんは実際の企画書をスライドで見せながら解説。リアルティがありまくりです。

出版社は、良い本で、かつ、売れる本が良いと考えている。

15〜20万字を用意して、10〜12万字に絞る。推敲を重ねることで磨き上げる。最後に必要なのは覚悟。

とにかく売れ、足で稼げ!

出版社は何もしてくれない、書店を自らまわって、担当者と名刺交換する

紀伊国屋の販売システムが影響大、目立つ本屋に足を運ぶ。担当者に冷たく対応されても心折れないこと。

デビュー作のインパクト(熱量)は超えられない
2冊目以降の依頼が来るか来ないのかが決まる(作家の印象)

出版後に変わる世界

親、友人、取引先の対応(見る目)が変わる
ライター募集や講師募集に100%徹
仕事の単価を上げられる

→ 次のステージの人脈や仕事が広がる

セミナーメモ的な内容を書かせてもらいました。

結論

・商業出版は、ハードルが高い分、しっかりとやりきれば自分の価値を高めることができる

・本は書くことだけではなく、書かせてもらえる企画を作ること、売れることがなければ、出版社とWin-Winな関係は築けない!

・オンラインサロンをベースにしたセミナーは、参加者とのライブ感もありながら、参加者間の交流も深まる。このプラットホームを抑えるということは、今後のビジネス的な展開のポイントになりそう。

【レビュー】『一瞬で心をつかむ文章術 』石田章洋

構成作家の文章術とは

ブログを書いていると、自分の文章力に対して、冷静に考える機会が増えます。

もっと、表現力を磨きたい。
わかりやすい文章、伝わる内容にしたい。
稚拙な間違いを減らしたい。
しっかりと推敲・校正を重ねないといけない。

以前、ただ、本を読んでいるだけの私は、読書好きの男に過ぎませんでした。

書評・レビューを書いてみようと決めてから、本を読む意識が変わりました。

筆者の言いたいことと、自分が共感すること、誰かに伝えたいことはどこなのか。そこから何を考えられるのか。

一瞬で心をつかむ文章術 石田章洋

「世界ふしぎ発見」の放送作家である、石田さんの本は、以前も『複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考』を読んで3本のブログを書いています。

【レビュー】『インクルージョン思考』石田章洋 その1
【レビュー】『インクルージョン思考』石田章洋 その2
【レビュー】『インクルージョン思考』石田章洋 その3

文章を書くのは好き、嫌いが分かれます。

書くのが好きな人も、誰にも公開しない日記と、ブログ、提案書、著書などジャンルは異なります。

不特定多数の人に読まれる文章というのは、どうすれば相手に伝わるのか、という一点が気になります。

また、いつまでも、のんびり書ける文章もありますが、大半は、何らかの締切を持っています。限られた時間の中で、一定の水準以上の文章を書く。これは、才能もありますが、訓練されていないとできないテクニックを含んでいます。

個人で書いて読むだけの文章以外は、必ず読者がいます。
だらこそ、誰が読むのか、という点をクリアにしておかないと、テーマも構成も出来上がりません。

この時に、特定の個人を想定して書くことを推奨される方が多いです。

あの人のために、この文章を書こうと決める。
ペルソナの設定などと言いますが、ここは重要とされています。

たとえば、このブログは誰のために書いているのでしょう。

読んでくれている、あなたのために書いています。

その人は、どんな人なのか。私を知っているAさんなのか、たまたま検索やリンクを経由してたどり着いたBさんなのか。ケースバイケースでしょう。

年齢、性別、仕事、趣味など。あなたを想像してみます。

どんなテーマとネタならば、喜んでもらえるのだろうか。

文章全体をどんな組み立てにすればわかってもらいやすいだろうか。

その上で、限られた時間などリソースの中で、何を伝えていくのか。

石田さんのベーシックな指導本だけにわかりやすいのですが、そのゴールに「美しい文章」が最後まで読まれるもの、という6点が大変参考に鳴りました。

・最後まで読まれる文章は「のど越し」がいい!
・最後まで読まれる文章は「リズム」がいい!
・最後まで読まれる文章は「飽きさせない」!
・最後まで読まれる文章は「描写」でイメージできる
・最後まで読まれる文章は「言葉を強調している」
・最後まで読まれる文章は「?→!」の繰り返し

この書き方の時点でリズムを感じます。

特に、私が大事にしたいのは、「描写」をイメージさせる文章だと思います。

相手の脳の中に、こちらが伝えたい内容が、できるだけリアルに描写できるか。白黒よりもカラーですし、二次元よりも三次元であり、視覚だけでなく触覚・聴覚・嗅覚を感じれるような文章が書けたら、素敵だと思います。

最終的には、文章を書くことを習慣化することでしか上達できないこと。文章を書くゴールを出版にしてみること。この2点は、腹落ちする内容でした。

私が文章を書く中身もさることながら、最終ゴールは、商業出版までチャレンジしたいと考えています。企画書を書き、出版社の編集会議、営業会議を通過しなければ通らないというハードルの高さ。さらに作る以上、売りたいという思いがあります。

「サードプレイス」の専門家、個人の夢をかなえるサポーターというポジショニングを確立していきながら、コンテンツをまとめあげる作業を、このブログでコツコツと続けています。

もちろん、あなたのために役立つ内容を意識しながら。

結論

読んでくれる読者である「あなた」のことを常に意識します。
自分のゴールを意識して文章を書く習慣をつけて、磨き続けましょう。

今回も読んで頂き、ありがとうございました。

 

<告知>
第5回 【サードプレイス・ラボ】「やらないことリスト」と「夢チェン」

2017年5月26日(金)19時〜   New民家バー(水道橋)

今回は、自分の良くない習慣を改める為の「やらないことリスト」に焦点を当てます。自分の嫌な部分を出すかもしれませんが、ここが「夢リスト」をかなえる為の裏側にある重要なポイントなのです。

また、今回は、「夢チェン」というグループでのゲーム形式の企画も準備・用意中です。これにより、サードプレイス・ラボの掲げる「Giver(ギバー)な精神」を学び、自分の夢の大切さを実感できる内容になっています。

プレミアムフライデーな月末金曜日企画なので、時間前スタートのプレ会と、終了後の懇親会を同じ会場でできるように調整中です。

参加申込は、Facebookイベントページからでお願い致します。
https://www.facebook.com/events/654650448056811/

夢を見ようよ!語ろうよ!書こう!叶えよう!

夢を見るのは誰?いつ見るの?

鏡の中 今 ふるえてる
あの日の私がいる
夢見る少女じゃいられない

相川七瀬の歌詞がふと頭によぎりました。

検索してみると、女性は永遠に夢見る少女だと理解すること(春治のブログ)を見つけました。

確かに、女性は夢見る少女なのかもしれません。

一方で、ものすごくリアリストな気もしますが。

では、女性だけが夢を見るのでしょうか?

子供は夢を見て生きてます。

大きくなったら何になりたいという夢を抱えてます。

これも正しい。子供に夢がなかったら、世の中に未来がなくなります。

では、女性と子供だけが夢を見るのでしょうか?

「あの世に行ったら、極楽がいいなあー、死んだ○○に会って・・・」

お年寄りも、ある種の夢を語ります。これも悪くないですよね。

では、女性と子供とお年寄りだけが夢を見るのでしょうか?

「僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている。」

I don’t dream at night, I dream all day; I dream for a living.

有名なアメリカの映画監督・プロデューサーである、スティーヴン・スピルバーグの言葉です。

夢を見るような心がないと、映画なんて作れないのかもしれません。

では、女性と子供とお年寄りと、スピルバーグだけが夢を見るのでしょうか?

しつこいですね。そろそろ、自分で書いてて、食傷気味です。

大人、特に男性ビジネスマンも夢を見ていいのではないでしょうか?

企業経営者だから、成功に夢を持つ。

それも正しい夢でしょう。

週末のパチンコ店、JRAに足を運ぶ、おじさんにも、一攫千金の夢があります。

ちょっと、ギャンブルとなると微妙ですかね。夢として。これも、夢です。

もっと、ふつうのビジネスマン、働く女性にも夢があってもいいのではないでしょうか?

あれを買いたい!欲しい!という願望でもいい。

あの場所に行きたい!という旅への思い入れでもいい。

どんな夢でもかまわないと思うのです。(社会悪や犯罪でなければ)

ただ、大人になると、どうしても現実の生活を前にすると、夢は後回しになりがち。

だからこそ、一緒に夢を見て、その夢を叶えてみたい。

仕事でも、家庭でもない場所で、自分がかなえたい夢に素直にチャレンジすること。

サードプレイスは、場所の概念で囚われがちですが、空間的な広がりと捉えるのが正しいと感じています。

そこには夢に生きる自分がいて、その話を聞いてくれる人がいる。応援してくれる仲間がいる。一緒にニコニコ笑って、楽しい未来を描ける仲間の存在に刺激を受けて、自分も頑張ろうと、前に向かって、一歩進んでいく。

そのために、私は、「サードプレイス・ラボ」を企画・運営し、そのサポーター代表であり、全力で仲間の夢をかなえることを自分のミッションに掲げています。

せっかく生まれてきて、生きてるんだから、自分の人生を生きようじゃないですか!

<告知>
第5回 【サードプレイス・ラボ】やらないことリスト」と「夢チェン」

2017年5月26日(金)19時〜   New民家バー(水道橋)

 

今回は、自分の良くない習慣を改める為の「やらないことリスト」に焦点を当てます。自分の嫌な部分を出すかもしれませんが、ここが「夢リスト」をかなえる為の裏側にある重要なポイントなのです。

また、今回は、「夢チェン」というグループでのゲーム形式の企画も準備・用意中です。これにより、サードプレイス・ラボの掲げる「Giver(ギバー)な精神」を学び、自分の夢の大切さを実感できる内容になっています。

プレミアムフライデーな月末金曜日企画なので、時間前スタートのプレ会と、終了後の懇親会を同じ会場でできるように調整中です。

参加申込は、Facebookイベントページからでお願い致します。
https://www.facebook.com/events/654650448056811/