「食べる順番」ダイエット チャレンジして結果は・・・

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私は、肥満児のまま成長して、大人になりました。

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太っていることが日常であり、自己イメージも他者イメージも合致しています。

ただし、今まで、痩せよう!ダイエットしよう!と考えたことは何度もあります。

短期的な成功はあっても、長期的に成功したとは言えません。

科学的根拠の有無や、継続性の問題もあるので、「●●だけダイエット」というキャッチフレーズに、惑わされることは現在ありません。

実践中のダイエット方法の1つを紹介します。

食べる順番ダイエット

メジャーな方法で、ご存知の方も多いと思います。

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野菜 → 汁物 → おかず → ごはん  

繊維質 → タンパク質 → 炭水化物

最初に、この方法を聞いた時には、拍子抜けでした。

カロリーとか、食べる量のことは、誰もが気にしています。

子どもの頃から、三角食べと言われる、おかず、ご飯、を交互に食べるスタイルで育ってきただけに、この方法は、驚きでした。

まず、簡単で取り組みやすいことはオススメできます。

また、食事のバランスを考えながら、どんな食事を優先するかと頭を使います。

炭水化物中心の丼物や、野菜抜きの食事というのを避けようと意識するのです。

しかも、ゆっくりとよく噛みながら食べていると、お腹が満たされてきます。主食であるご飯(淡水化物)を残すということに繋がります。

いろいろなブログやサイトにもある通り、即効性はありません。

ダイエットには避けられない停滞期に「爆発の日」として、炭水化物のどか食いをすることを自然なことだと認めています。

そのまま、炭水化物の比重が高い食事を続けるのではなく、食べる順番ダイエットに戻るというスタイルを推奨しています。

この方法は、健康的にじっくり痩せるには、良い方法だと思います。

細かい点は、専門のダイエット情報に譲ります。

効果に差が出る「食べる順番ダイエット」7つのポイント

では、私の効果はどうだったのか。

実践から3ヶ月で4キロ。半年で6キロ。

ものすごい成果とは言えませんが、成果は出ました。

その後、私は、いつものように、リバウンドをしてしまいました。

理由は、量を食べ過ぎたり、順番を守るにしても、バランスを欠いた食事になったり、ストレスにより、余剰なモノを口にすることが増えてしまったからです。

結論としては、この方法は、オススメです。もちろん、完璧な方法ではありませんが。

私自身、頭の片隅からは消えません。出来る限り、食べる順番を守った食事を維持したいと考えています。