人は7割が水!「3つの体液」が健康のカギ!!

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人の身体は何で出来ているのか。

骨、筋肉、内蔵・・・。いろいろな構成要素はあるのは間違いないが、一番体内に甥のは「水」だと言われている。この「水」とは「体液」のことを指します。

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血液、リンパ液、脳脊髄液、この3つの体液の重要性を指摘した一冊がある。

「3つの体液」を流せば健康になる! ──血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流しかた』片平悦子

心臓のポンプ機能により、全身に血液が循環する。動脈を通じて、全身に送られて、静脈を経て、心臓へ戻る流れ。
学生時代に習ったり、健康診断で血液を採取されたりするので、馴染みがあります。テレビでも「ドロドロ血」と「サラサラ血」などと命名されて、何となくわかったような気になっています。。
個人的には、体調がどこかおかしければ、血液の精密検査をすれば、ある程度、原因はわかるのではないかと考えています。

リンパマッサージで有名なリンパ液は、体内の老廃物を流してやることで、健康になると言われてます。ただし、リンパの存在は、素人感覚ではイメージでしかありません。鎖骨、脇の下、鼠径部を意識しながら、流すことで、循環が良くなるそうです。
実感として、わかりにくく、どの部位もくすぐったいような感覚が残ります。

さらに、もう一段階難しく感じるのが、脳脊髄液です。この生産・循環を良い状態に保てれば、運動をしなくても、体液循環全体が良くなると片平さんは主張します。
これを防ぐのが、「モゾモゾ体操」なるものが効果的と言います。
これが本を読むだけではわからず、イメージがつきにくい。

「モゾモゾ体操」(動画/Youtube)

この動画も何度か繰り返し見てみました。
自分自身も実践してみるものの、正しい動きなのか、どうか、イマイチつかめませんでした。眺めているうちに、ウトウトと眠くなってきました。(実際に眠りに落ちたこともあります)

見た目にわかる、筋肉や皮膚に比べると、どうしても、わかりにくい存在の体液ではありますが、私たちの健康を支える意味で、大切なものだということは理解できます。

身体を少し動かすことで、体液の流れを良く出来るというのではあれば、意識的に細かい動きを実践していくことを、コツコツと毎日継続したいと思います。

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