早寝早起きの習慣を身につける

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生活習慣の中で、食事、運動と同格に大切なものは、睡眠でしょう。

私は、横になると直ぐに眠れる人間なので、寝付きにくいなどの悩みは一切ありません。眠い時は、少しでも早く目を閉じます。

睡眠を快適にするには、環境が大切だと思います。

1.部屋が暗いこと
2.静かなこと
3.適温度&適湿度

眠りにつくのは早いのに、なかなか、朝、起き上がるのは苦手です。

理由は、宵っ張りなライフスタイル。1時や2時に入眠しがちなので、朝は、寝不足感たっぷりな状態で1日がスタートします。

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早起きは、小さい頃から苦手で、早朝の活動は、積極的に辞退してきました。

世の中には、早起きを推奨する方は成功者が多く、書籍、ブログともに効果やメリットが書かれています。

頭では理解できても、なかなか、遅寝で反早起きな習慣を変えるのは、長年苦労しています。

早起きは、小さい頃から苦手で、早朝の活動は、積極的に辞退してきました。

世の中には、早起きを推奨する方は成功者が多く、書籍、ブログともに効果やメリットが書かれています。頭では理解できても、なかなか、遅寝で反早起きな習慣を変えるのは、長年苦労しています。

“早起きにばかり意識が行くと、たとえ夜の就寝が遅い時間にずれ込んでも、目覚ましを使って無理に早起きをするようになってしまい、結果寝不足が続くことになりやすい。”(プロブロガー:立花岳志)

立花さんも指摘されている通り、早寝しなければ、早起きできません。

私には、意外なことで早起きが可能になり始めています。

1つ目は、朝、このブログを書いて、もしくは、まとめたり、整えたりして、アップすること。限られた時間の中で、書こうと思えば、当然、きっちりと起きて活動しなければなりません。書き終えて、読み返して、Facebookや、Twitterに展開・シェアをするところまでが、私のブログ記事の公開の流れになります。

もし、書くことが苦痛ならば、既にギブアップしているはずです。なんとか自分自身の目標や夢に向けて、書き続けて、ブログ習慣が身に付こうとしています。
長い時間をかけて書く余裕はありません。ダラダラと過ごしていたら、日常生活に影響が出ます。目の前にある、タイムリミットとの戦いです。

2つ目は、今月から飼い始めた子猫の朝の鳴き声です。目覚ましならば、自分自身の意思で止めることができます。明るくなって目覚めた動物は、遊んで欲しかったり、空腹なのか、ひたすら鳴いてます。私も起きて、子猫と触れ合う時間になります。
朝からペットと触れ合う時間は、短いものであっても、朝から笑顔になれるので、とても大切にしています。

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3つめは、朝家事をテキパキとこなすには、身支度や朝食も含めて、時間が必要なのです。家族の中で役割分担を持ちながら、時間との戦いです。

平日家を出るまでの間に、様々なことをこなし、結果として、一日のスタートダッシュから充実した時間を過ごせています。

また、成長ホルモンが出るとされる、22時から2時までのゴールデンタイムに睡眠を優先することで、ダイエットにも繋がるというメリットがあると言われています。
ダイエット成功に取り組む私にとっては、重要な情報です。

日本人は、世界各国の人たちと比べて短時間睡眠だと言われています。
長時間睡眠だけが健康の秘訣とは言えませんが、しっかりと眠ることで、毎日の活力をアップさせられます。

“睡眠時間を減らすと、死亡リスクが高まります。
私の睡眠時間は平均よりも相当少ない5時間程度なので、注意が必要なのです。
先週から睡眠に注意を払うようになり、夜は早く眠ることを心がけています。

“ショートスリーパーは、自分の命を削っているようなものなのです。
特に、40代を超えたら、しっかりと睡眠をとったほうが良さそうです。
本書(よく眠るための科学が教える10の秘密リチャード・ワイズマン)のおかげで、睡眠不足が心身に多大な影響を与えることを理解できるようになり睡眠の改善に本気で取り組み始めました。”徳本昌大さんのブログより)

しっかりと睡眠を取ることは、素敵な人生を生きる上では必須条件なのです。

睡眠については、今後も、情報をキャッチしながら、更なる質の向上を目指して行きたいと考えています。

立花岳志さんのブログ No Second Life

ライフハック!ブログと読書で人生を変えた徳本昌大のブログ