習慣化の正体を探る

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継続と習慣化は、私の人生のメインテーマとして、長らく横たわっています。おそらく、世間の多くの方も、内容は異なるものの、同じようなことに悩まれていると思います。

勝間和代さんのメルマガを読んでいて、習慣化に対して気づきがありました。

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“習慣化の正体は何かと言うことについて、7つの習慣では著者のコヴィー氏がこのように表現しています。

意欲 × 知識 × スキル

である、と。

すなわち、まず、それを習慣化するための意欲が必要です。そして、どうやったら習慣化できるかという知識が必要で、さらに、その知識を活用するためのスキルがセットになって、はじめて習慣化できるわけです。”

習慣化が出来ない、継続しきれない理由は何なのか。例えば、毎回、挫折してしまうダイエット、リバウンドしたり、諦めてしまうのはなぜか。

私は、知識は身につけてから、チャレンジする慎重派です。スキルは、トレーニングによって身につくもの。これらを支えるのは、意欲なのです。

当たり前の話。モチベーション、やる気がなくなり、失敗するのだから。

意欲を保てていない現実に目を向けてみる。

周りからの応援・叱咤、指導で、意欲を維持させている方もいます。
外的なパワーから意欲を盛り上げるのは大切な補助エンジンです。

では、メインエンジンとなると、自分自身で意欲をキープするしかありません。
何のために、取り組み、どんなゴールを目指すのか。夢や目標をリアルに思い描ければ、意欲は途絶えません。
一時的に立ち止まることはあっても、すぐに、再スタートできる。

世の中の発明も、社会を変える動きも、最後は、人の意欲が支えていたように思えます。

意欲を出して、続けていれば、知識もスキルも応援も受けて、良い習慣が定着していく。

自らを変えていく人に、共通しているスキームです。

久々に、『7つの習慣』を読んでみたくなりました。

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