願い事と目標の違い

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願い事と目標の違いはどこにあるのでしょうか。

私のイメージとしては、漠然としているものが願い事で、明確なゴールを設定しているものが目標と考えています。

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「計画のない目標は、ただの願い事にすぎない。」
〔アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)
フランスの作家であり、パイロットでもあったサン=テグジュペリの言葉には共感できます。

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◯◯がしたい、欲しい、やりたい。
これらは願い事レベルです。

◼︎◼︎までに◯◯をする
◯◯を◼︎◼︎までに欲しい
やはり、目標となると期限が必要になります。

それを、より掘り下げると、さらに具体的な目標になります。

2016年12月までに、67Kgまでダイエットを成功(マイナス26Kg)リバウンドしない健康な身体をキープできる生活習慣を定着させる。

私の「100の夢リスト」には、この目標を設定しています。
特に、2016年の夢リストの中では優先順位が高いものと捉えています。
正直に言えば、実現するには、かなり厳しい、ハードルの高い目標ですが、この目標は未来の自分にも繋がるので、私は強い決意を抱いています。

まず、痩せた自分の姿をイメージする。周りから見た印象の変化、かけられる言葉、着ている服など、リアルに思い描きます。ゴールにたどり着いた自分を妄想します。

その次に、今、毎日の自分と比べます。当然、大きなギャップがあります。失望するのではなく、現実を受け入れます。

次に、プロセスを書き出して、マイルストーンと日々の行動にまで落とし込みます。

痩せるためには、今までの習慣を変えなければいけません。

次に、プロセスを書き出して、マイルストーンと日々の行動にまで落とし込みます。

痩せるためには、今までの習慣を変えなければいけません。

痩せない、太っている人の習慣。

たとえば、間食をすること。
甘いもの、味が濃いもの、カロリーが高いものをお腹いっぱい食べること。
デブ習慣として有名なドガ食い、イッキ食い。
ゆったりとした服を着て楽をする。
とにかく動かないで過ごす。

挙げだしたらキリがありません。これらのいわゆる痩せない、太っている人、自分自身の習慣を辞めることができれば、ダイエットはスタートになります。

加えて、目標に向けて停滞する時期に諦めたり、リバウンドを起こして、気持ちが切れてしまうことをなくせば、目標に近づきます。

しかも、痩せる為の習慣を新しく始めて、定着させることができれば、目指すべき目標の到達に近づきます。

痩せたいなあ〜とつぶやくだけでは、あくまで願い事に過ぎません。

願わなければ夢は叶わないかもしれませんが、目標にまで落とし込み、日々の行動、習慣に展開できれば、着実に変化を生み出す可能性は高まります。

仕事で目標となると、ノルマとか義務感を感じて嫌な気持ちになるかもしれませんが、自分自身に対する目標であれば、言い訳はできずに、コツコツと取り組むことが必要になると考えます。

是非、夢への願い事を具体的な目標にまで展開していきましょう。