【レビュー】『腹を凹ます体幹力トレーニング (王様文庫)』

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身体をトレーニングして鍛えようとする場合、どこを意識すればいいのか。

サッカー日本代表の長友佑都選手、なでしこジャパンの大儀見優季選手などのパーソナルトレーナーとして有名な「体幹力」の専門家、木場克己さんの本は何冊も出ています。

今までも軽く数冊読んでいます。今回は、電子書籍の1冊を読みました。


腹を凹ます体幹力トレーニング (王様文庫)』 木場克己

体幹を鍛えるには、まずストレッチをしっかりと行うことが前提になります。

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これらのストレッチは基本中の基本であり、誰もが見たことや、やったことがある動きです。難しくはありませんが、身体に柔軟性が必要なので、しっかりやるのは大変です。

基本の体幹トレリストとして7つの動きを図解で解説。

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難しいものではないのですが、しっかりとポイントを意識して行うのは、厳しいかもしれません。全部をしっかりとこなす時間がないとしても、1つでも、丁寧に行うことで体幹力は鍛えられるのでしょう。

「体幹を鍛えると、運動能力があがるのはもちろん、姿勢矯正、ダイエット、メタボ解消……と実にたくさんのメリットがある」

「カラダの中心にブレない軸ができると、心もカラダも、脳も、すべて連動してよくなります。自然と高い目標に向かえって走りだす力、強い気力が備わるのです。
 そして、どんな問題に直面しても、ズバズバっと正解を選びとっていく、野性の感のようなものが、とぎすまされていきます。

体幹を鍛えるには、まずストレッチをしっかりと行うことが前提になります。

私は、ダイエットを成功する為にも、猫背になっている姿勢を正す為に、体幹力を鍛えることを念頭に、ストレッチとトレーニングを行っています。

ジムに通う時間のないサラリーマンであっても、テレビの前でくつろぎながら、体幹力を鍛えることで、コンディションを整えてみませんか?