ストレスと向き合う 瞑想勉強中!

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現代を生きる我々には、ストレスは付き物です。

ストレスを全く感じないで生活するのは、無理といっても良いのではないでしょうか。特に、サラリーマンならば、一日の大半を過ごす職場、仕事でのストレスに悩まされていることは、誰にでも共通する話題なのだと思います。

ストレスはなくならないものと捉えて、どう取り組むか。ストレスマネージメントなどという考え方もありますが、難しく考えるのではなく、シンプルに考えてみましょう。

“現代のビジネスマンの多くが感じる疲れとは、人間関係の悩みや仕事上の問題など、頭や心に関係する疲れが大半です。そんな場合に家でゆっくり休んでしまうと、いろいろと考え込んでしまい、かえって悩みが深刻化してしまうこともあり得ます。「頭の疲れ」やストレスを癒すには、実は身体を動かすことが有効です。体操でもジョギングでもスポーツでもいいですから、運動する習慣を持ちましょう。”
(山本晴義 心理カウンセラー)

ストレスを溜めて苦しむのであれば、身体を動かして、リフレッシュすると良い。ごく当たり前のアプローチかもしれませんが、爽快な気分になり、ストレス発散には最適でしょう。スポーツでなくても、体操、ストレッチ、ジョギングなど、簡単にできるものを習慣化すれば、ストレスは改善されるという意見を受け入れてみると、メンタルは安定してくるでしょう。

“ストレスを上手くマネジメントするには、スキマ時間を有効に活用して、こまめにストレスを解消していくことが大切です。「まとめて時間をとって一気にストレス解消」なんてことは、なかなかできませんから。会社の周りを5~10分散歩してみる、でもいいんです。”
(坂野尚子 元アナウンサー)

もう一つ、ストレスを溜めすぎる傾向は、大きな問題になります。。
ストレスはゼロにならないものと受け入れて、こまめに発散、解消させるというアプローチをしたいものです。
さらに、私は、今、着目しているストレスへのアプローチは、瞑想があります。

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瞑想をすることで得られる最大のメリットは、リラックス効果と言われており、米大学の研究によれば、瞑想をすると、ストレスによって分泌されるホルモン「コルチゾール」の値が低下することが判明したという情報もあります。

色々な瞑想に関する情報を収集中ではありますが、わかりやすく、手順が書かれている記事を見かけました。

1. まずは体を適当にほぐします。軽くストレッチをしてから始めると、「禅」な気持ちになれます。

2. 次にタイマーをセットします。上級者は使用しない人もいるようですが、最初のうちは「あと何分?」なんて余計な心配事を省くために予め時間をセットしておくのがいいと思います。時間はお好みで、忙しければ2~3分とか5分でもいいとか。ちなみに理想の瞑想タイムは1日に2回、朝と夜に20分程度だそうです。

3. そしてリラックスした態勢になり目を閉じます。あぐらをかいて手の親指と人差し指をくっつけたポーズが一般的ですが、椅子に座っても、寝転んでも、はたまた歩きながらでも良いそうです。ただし歩く場合は危険なので目を開けておいてください。

4. いよいよ瞑想スタート。瞑想にもさまざまな種類がありますが、今回は記憶力や感情の処理に最も効果があるとされているノンディレクティブ瞑想(マインドフルネス瞑想)を。これは雑念があってもよしとする瞑想法なので、無理に頭を空にせず、自然に沸き上がる考えやイメージ、感覚、記憶、感情などを自由に巡らせることができます。イライラや心配事を手放して、頭に浮かぶさまざまな思考をちょっと遠くから眺めている…そんな想像をするといいかもしれません。

5. どうしても気が散ってしまうというときは、自分の呼吸に精神を集中させて、息を吸って吐くごとに「1、2、3…」と数を数えてみると、自然と雑念がなくなってきます。また、リラックスできそうな”何か”(お花とか)を思い浮かべながら瞑想をするのもアリ。そうすることで、日常の生活でイラッとしたときにその”何か”を思い浮かべることで心が落ち着くようになるそうです。

6. タイマーが鳴ったら終了。最初はこれでいいのか不安になりますが、「瞑想に正解はない」なんて書かれている文献もあったので、自分がリラックスできればそれが正しい形ということなのでしょう。

(「瞑想でストレスフリー・ライフが手に入る?実際に1週間試してみた」青山煌さんの記事より抜粋)

専門的なやり方を極めるまでは、相当苦労が必要そうですが、まずは、瞑想する時間を作り出して、リラックスを心がけることで、少しでもストレスが改善されるのであれば、人生はハッピーな毎日に変わると信じています。

あなたは、どんなストレス解消法をお持ちですか?