素敵な名言をゲット!「相手にして欲しいことを、まずは自分が相手にする」小林一行(ダイエットコンサルタント)

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小林一行さんのダイエットメルマガから大事なメッセージをキャッチする!

登録していれば、届くメルマガは、毎回、しっかりと読めているでしょうか。受信トレイに埋もれているだけで、未読スルーをしていませんか。

先日、ダイエットコンサルタントの小林一行さんのメルマガを読んでいて、とても気に入った内容があり、メモとして残しておきました。

「相手にして欲しいことを、まずは自分が相手にする」

と言う事が大切です。
優しくして欲しかったら、

まずは自分が相手に優しくすることです。

自分のことを理解してほしかったら、

まずは自分が相手を理解しようとすることです。
それをする前に、相手に直接言っても、その言葉がそのまま相手から跳ね返ってくるだけです。 (小林一行さんメルマガより転載)

家族、妻とのケンカ、職場での人間関係のトラブルというものは、こちらの意図や気持ちを相手が理解してくれない、という不満が出発点になっているものが多いのではないでしょうか。

では、相手にして欲しいと思うことを、自分が相手にすれば、お互いの関係は良好なものになる。返報性の法則とでもいうか、まずは、自らアクションすることの重要性を再認識しました。

ダイエットコンサルタントでありながら、メンタルセラピストでもある、小林一行さんのメルマガ、ブログは、ダイエットに役立つだけでなく、優しく語りかけてくれるアプローチが特徴です。

緩く、甘い時代だから、もっと厳しくしなければ、と思う中間管理職のサラリーマンであっても、ハラスメント系に取り上げられてしまう為に、思いとは裏腹に、言葉だけは優しく投げかけているのではないでしょうか。

ギブ&ギブの精神であれば、「相手にして欲しいことを、まずは自分が相手にする」なんて日常行為になります。

日本人の本音と建前という二重構造のコミュニケーションがさらに、広がっているように思います。結果として、ネットを通して、特定の事件、個人を皆で叩くというスタイルが、どうしても好きになれません。1人の発言ならまだしも、集団でやることで、自分とあまり関わりのない個人を打ちのめしてしまいます。

あのネット叩きのような動きは、自分にして欲しいと思える行為なのでしょうか。絶対に当事者にはなりたくないと思います。有名人、一般人問わずに、共通の思いだと私は考えます。

「相手にして欲しいことを、まずは自分が相手にする」

小林さんは、エンジニアとして働かれていた当時、ストレスにより、うつ病を発症し、過食に至ります。その後、メンタルを回復されて、本格的なダイエットに取り組み、半年で14kg、通算2年で25kgのダイエットに成功。その体験と知識を著書にされて、累計15万部を越える著書をお持ちです。
現在は、メンタル面も重視したダイエットコンサルタントとして活躍されています。

ダイエットに悩み、メンタルの弱さなどに悩みを抱える方、是非、小林一行さんのメルマガやブログから発せられる情報に触れてください。

私も、彼の指導の下で、ダイエットに取り組む決意を固めました。

ダイエットコーチ小林一行公式サイト

ダイエットセラピスト小林一行(アメブロ)