インターバル速歩を生活に取り入れよう!

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インターバル速歩をご存知でしょうか?

信州大学大学院医学系研究科スポーツ医科学講座教授、NPO法人熟年体育大学リサーチ副理事の能勢博先生が提唱されている健康法です。

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大股で早歩き3分とゆっくり歩き3分を繰り返す歩き方です。

3分で良いならば、簡単に違いないと考えるかもしれませんが、実際にやってみると、なかなか3分の長さを感じるのです。

大股の早歩きによって、下肢筋肉に大きな負荷をかける無酸素運動のような筋トレ効果と、早歩き後のゆっくり歩きにより、リラックスタイムになり、速歩時間を伸ばせる有酸素運動効果を同時に受けることができるのがメリットと言われています。

実際に、能勢先生の指導により、長野県の高齢者で実践した結果、健康促進の結果が出たことは、テレビ番組などでも紹介されています。


いくつになっても自分で歩ける! 図解「筋トレ」ウォーキング能勢博

しかも、このインターバル速歩(筋トレウオーキング)をすることで、体内ではミトコンドリアが活性化され、数が増えると言われています。

・疲れにくい体になる
・生活習慣病が予防できる
・老けを防止し、若返る!

などのメリットもあるとされ、しなやかな血管を手に入れて、自律神経の乱れも防ぐことができると、良いことずくめなのです。

そして、当然ながら、インターバル速歩(筋トレウオーキング)ならば、運動後も脂肪を燃やせるらしいのです。

運動によりエネルギーの算出がさかんに起こり、体内に乳酸が発生。筋肉伸縮により、筋繊維がダメージを受けます。運動後の体のなかでは、乳酸などの代謝産物の処理や、筋肉内のグリコーゲン(運動時のエネルギーとなる物質)の回復。運動で傷ついた筋肉の修復が、さかんに行われ、エネルギーが消費されます。
運動後1〜2時間は、エネルギーの消費効率が良くなると言われています。

さらに若返りの源「成長ホルモン」が増えるとまで効果に含まれているそうです。

効果は個人差があるとは思いますが、お金をかけずに、チャレンジできる方法だけに、サラリーマン同志であっても、気軽に日常生活の中に取り込める方法だと思います。

私と一緒にチャレンジしてみませんか?インターバル速歩(筋トレウオーキング)に!