人生の目的を考える

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自分の人生の目的をどのように考えますか?

哲学的なテーマを自らに問いかけてみます。

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“人生の目的は、 役に立つこと、責任を持つこと、思いやりを持つこと、値打ちのある 人間、意味のある人間になること、 自分が生きたことで、なんらかの違いを 作り出すことだと思う。”  (レオ・ロステン)

自分自身が何のために生きているのか。

確かに、誰かの、社会の役に立つ存在でありたいと思います。

責任を伴いながらも、周りの人や世間への思いやりがなければ、自分勝手な存在に過ぎないのは、寂しい。

自分が存在することで、何かを生み出せるのか。そのために、弛まぬ工夫と努力をできるのか。

漫然と毎日をやり過ごしていたら、人生はすぐに終わりを迎えてしまうものでしょう。

サラリーマンをしていれば、一つ一つの仕事には、大層な意味は感じられないかもしれません。

役回りとして、淡々とミスなくこなせば良いと、達観したように、ドライな気分にならざるえないとして生きるのは、虚しいものです。

私は、人生の折り返し地点である、40歳を過ぎて、残りの自分の時間、人生で何をして、何をしないのかを考えるようになりました。

人生の目的は、やはり、自分が存在することで、何らかの爪跡を残して、小さくても、社会の発展に関わっていきたい。また、それを形にして残したい。

やはり、ブログを始めて、毎日コツコツと続けようとするのは、自分の夢、使命を抱いて、前に向かい続けようとする意思なのです。