悪い習慣のリスト化

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サラリーマンとして生きていると、自分の生活リズムがパターン化しがちです。

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通勤ラッシュに揺られて、会社に着く頃には、疲れている。そこで、気分をリフレッシュしたく、仕事の準備より前に、一服を吸いに喫煙スペースへ向かう。または、残業が続いて、仕事が残っているけれども、同僚に誘われて、居酒屋に向かう。

どちらも日常の一場面でしょう。何も違和感を感じないかもしれません。

でも、仕事に取りかかる前のタバコの一服や、疲れてるのに、いつもの同僚と飲みに行くこと。それが定着した習慣だと考えたらどうでしょうか。

本当に必要なサラリーマンの習慣だと思いますか?


1つずつ自分を変えていく 捨てるべき40の「悪い」習慣午堂登紀雄

私は、自分自身を変えていくためには、行動と習慣を変えていくことが大事なことではないか。と、最近、いろんな場面で感じているので、午堂さんの本はタイトルに惹かれました。

”大切なものだけを残す生き方”

というキャッチも引き寄せられました。

悪い習慣・考え方を断捨離すれば、変われるのだ!と、納得させられました。
コンプレックス、依存心、情報、プライド、正論、言い訳、など、私も、まだまだ捨てないといけないものが沢山あります。

悪い習慣を捨てない限り、人生をハッピーに変えることはできません。
誰もが頭では理解していても、なかなか行動に移せません。


「やめる」習慣古川武士

悪い習慣とは目先の欲望や誘惑に負けてしまい、長期的に見るとデメリットをもたらす習慣です。さらに、悪い習慣は、以前の私のように負のスパイラルを生み出します。あなたから人生の貴重な時間を奪い、周囲からの信頼を落とし、最後には、あなたの最も大切な「自信」という資産を奪っていきます。

仮に『「続ける」習慣』を読んで、よい習慣を身に付けたとしても、夜更かしや食べ過ぎなど悪い習慣が1つでも生活に入り込むと、よい習慣は悪い習慣に駆逐されてしまいます。

ただ、仕事が忙しいとき、生活習慣が乱れることは誰にでもあります。仕事の付き合いや家族との時間を充実させるために、自分のスケジュールを優先できないことも多々あります。そんなとき、崩れたリズムを戻す力、コツが分かっていれば、安心して流されることもできます。

悪い習慣は、よい習慣と異なり、ほとんど無意識的に作り上げられています。また快感が悪い習慣を繰り返させる原動力になっているため、私たちは目先の誘惑に負けてしまうのです。

人生は習慣によって作られます。習慣に振り回される人生と、習慣をコントロールする人生では大きく変わります。ぜひ、悪い習慣をリセットして、よい習慣を身に付ける準備を始めてください。(IT Media エンタープライズの連載記事より抜粋)

古川さんも悪い習慣をやめる為の方法を一冊にまとめあげています。

私は両書に共通点が多いことを踏まえた上で、新しいことを実践してみようと思います。

自分の悪い習慣のリスト化です。

細かい日常を見直してみて、悪いと感じている点を、1つ1つリストアップします。
家族の協力、もしかすると、同僚や部下、上司、友人の協力も必要でしょう。
1つ1つ耳が痛いこと、自分では予想外なことが積み上がってくると思います。
それを並べて、早急に変えた方が良いものを選びます。優先順位決めです。
具体的に何が悪いのか、どういう時にやってしまう行為、考え方なのか、を冷静に捉えて、どう変えたいのかをまとめます。

目に見えるところに、ピックアップした悪い習慣(変えたい習慣)を書き出して張り出そうと考えています。

あなたも、自分の悪い習慣リストを作ってみませんか?