「習慣力」養成講座レポート(2)人生を変える習慣と潜在意識

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2016.7.9 に参加した「習慣力」養成講座のレポート 第2弾です。

<前回のレポート>

「習慣力」養成講座レポート(1)人間とは習慣の塊である。

人生を変えるとは

・悪い習慣を止める
・悪い習慣を減らす
・良い習慣を始める(止めない)
・良い習慣を増やす(比率を増やす)

by スティーブン・コヴィー

誰にでも、自分で理解している悪い習慣は存在する。
この悪い習慣を止めたり、減らすことができるというのが第一段階。

次に、良い習慣を始めて、止めないこと。徐々に増やしていくことが重要。

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自分にとって、悪い習慣を列挙すること。その過程は苦痛なものに感じる。

自分自身が理解している悪い習慣は、本来は、不快な存在である。悪い習慣を減らすことで生まれたスペースに、どうやって良い習慣を植え付けるか。
最初は上手くいかないかもしれない。決意が固いとハードルが高くなりすぎてしまい、早々に挫折しかねない。また、不慣れな新しい良い習慣は、スムーズに出来ることばかりではない。失敗を繰り返し、手間取ってしまうケースも多い。

結果として、諦めてしまう、飽きてしまう、止めてしまう、の繰り返しで習慣になるまで定着できない。

潜在意識と顕在意識の話

安心・安全が脅かされるという変化は、自分自身へのインパクトを与えます。潜在意識好ましいと感じれば、習慣化への立ち上がりはスムーズになります。潜在意識が身の危険を感じるならば、スタートできない。おそらく、本音としてはやりたくない、と感じているのでしょう。


潜在意識というものは、自分自身で分からないことも多いが、怖いという感情をなくせれば、習慣化できる
と、立花さんは断言されました。

この潜在意識というのは、いわゆる無意識とされるものになります。

いくら顕在意識で「やろう」と誓っても、潜在意識が「イヤ」と言っていることは絶対に習慣化は成功できないという話は、いくつかの書物で読んだ記憶があります。

潜在意識と顕在意識の騙し合いが習慣化の鍵!

描いたイメージにリアルティになることで、親しみがわき、習慣化へ突き進むことができるとアドバイスをしてくれました。

<結論>


潜在意識の活用で、習慣化は成功できる。
習慣化を阻むものは何かと考えた場合、できないと思い込んでしまう潜在意識の存在にある、と理解できました。潜在意識に、上手に刷り込む行為ができれば、習慣化は誰にでも簡単にできるのかもしれません。