「習慣力」養成講座レポート(3) 習慣化への7つの鉄則

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2016.7.9 に参加した「習慣力」養成講座のレポート 第3弾です。

<前回までのレポート>

「習慣力」養成講座レポート(1)人間とは習慣の塊である。

「習慣力」養成講座レポート(2)人生を変える習慣と潜在意識

習慣化への7つの鉄則

1.絶対にできるレベルまで落とす

どうしても、習慣化を考えると、最初からハードルを高く設定しすぎる。
しかも、すぐに結果を求めるという欲張りになりがち。

習慣化をスタートするには、潜在意識が抵抗を示さない、うっかりと始めるレベルまで落とすのが最適。たとえば、読書週間をするには、1日1時間という設定を設けるよりも、1日1ページを読む、もしくは、毎日本を開くという段階からスタートしても構わない。

自分にとって新しい習慣を作る為には、助走期間は必須。

2.習慣化のために習慣化する

頑張りすぎなくても、十分に達成することを、クリアしていくこと。簡単な習慣化のポイントであれば、日々、達成感を味わうことできる。結果として、自分の脳に快感を伝えることができて、潜在意識が味方につき、継続につながる。

無理矢理、意思の力に頼ることは、失敗に繋がる可能性が高い。

3.一度に始めるのは1つだけ

4.1ヶ月はレベルアップしない

5.簡単すぎて忘れない工夫を

この三つの鉄則は、習慣化のスタート時に、過度な期待を求めないという点で共通しています。

自分を変えようとして、あれもこれも、たくさんの習慣を一気に取り組んでも、ストレスがたまってしまう。当初は、たった1つの習慣を1ヶ月レベルアップせずに、クリアポイントを上げずにチャレンジする。潜在意識に、楽勝であると思わせることが大切。

習慣化の最大の的は「忘れる」こと。
行動として定着していない不安定な状況では、うっかり忘れて、実行の未達を防がなければいけない。

Good Habits  アプリの活用を薦められました。

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私は、ブログを毎日書く習慣を3ヶ月続けて、定着してきたので、2つ目の習慣化項目を追加しました。

6.1ヶ月続いたらバージョンアップ

・レベルアップもゆるやかに行うこと
・2つ目の習慣を始める(1つ目の習慣とセットだと続きやすい)
・最終目標は決めなくても良い

私は、この最終目標を決めなくても良いという考え方は、衝撃でした。大目標を掲げて挑むこと、その為に、日々の行動を習慣化するというスタイルが重要だと信じていました。

理想の自分と現実の自分のギャップを感じて、自己否定になるぐらいならば、最終ゴールを設定しないほうが良いという、立花さんの考え方は、気持ちを楽にしてくれました。

7.定期的に軌道修正する

・定期的に振り返る
・止めることは悪くない!
・あり方(Being)を責めない

習慣化を目指すと、途中で止めてはいけないという思いが強くなる。自分に向いていないなかったり、楽しくない、充実感がない、などであれば、止めるべきと、バッサリと語れるところが、立花さん流に感じました。

自分を責めないで、習慣化を楽しむことが成功への近道だと理解できました。

<結論>

習慣化は、スモールスタートから。徐々にステップアップを目指すもの。
振り返って、楽しくない、納得できなければ、自分の判断で止めても構わない。