人生の長さと仕事

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もし、40年間勤勉に働くとして、一生で何時間働けるのだろうか。

1日8時間で年間250日働けば、2,000時間。
2,000時間 × 40年 = 80,000時間

仮に、80年間生きるならば、700,800時間

この場合、人生の11.4%に過ぎないことになる。

通勤時間や残業、働く期間などは個人差があるだろう。また、時間だけで仕事を計る考え方は古いと指摘されるかもしれない。

労働時間の長さではなく、密度が大事という考え方は正しい。生産性をアップさせるのは、誰にとっても必要な課題です。

では、仕事の時間で100%集中しているだろうか。
雑談をしたり、プライベートについて考えたり、職場の人間関係など含めて、意識がそれている時間はどれぐらいあるだろう。

“僕の人生は それほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人になって 仕事をするつもりだ。”
ゴッホ

ゴッホのような芸術家であれば、一心不乱に自分の人生をかけて仕事に邁進していたに違いない。

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サラリーマン同志の皆さんも、一日の大半を、自分がやるべき仕事、やりたい仕事に全力を注ぎ込むことに意識を向けたいと感じている。

余計なことをシャットダウンしたり、ダラダラと引きづられない方法を見出そう。

仕事とプライベートのメリハリをもった生き方を目指すこと。

ワークライフバランスでも、ワークライフハーモニーでも構わない。

全力で集中したら、長時間働けるほど、人は頑張れないのではないかと、私は考えます。

だからこそ、今日やること、今やること、明日や、近日の為に必要なことなど、優先順位を持つこと。やらなくてもいい仕事から、逃げ出すテクニックが人生を変えていけると信じています。