【レビュー】『寝たきりになりたくなけりゃ心と体を柔らかくするといい』和田昇

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「護美健」が長生きの秘訣

私自身、昔から身体が硬いです。まして、年々、着実に動きが悪くなり、硬くなるのを感じています。

40年も研究と実践を繰り返してきた和田登さんだから、言葉には重みを感じます。

「護身」「美容」「健康」のための生活法を『護美健』と定義されています。


寝たきりになりたくなけりゃ体と心を柔らかくするといい和田昇

・踏み板体操

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・腰割り

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・膝割り

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・腰の回転体操

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・股割

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何度見ても、どれだけやれば身体が柔らかくなるのか、私には想像がつきません。

相撲取りの股割りを見ていると、私たちもやり方次第で変われるのは、理解できるのですが。

焦らず、コツコツと続けていこうと決意しました。

この5つの体操に加えて、心を柔らかくする5つの習慣
1.自然を感じる感性を養う習慣
2.物や人の動きを肌で感じ取る感性を養う習慣
3.危険を察知する感性を養う習慣
4.ストレスを解消する発送法を身につける習慣
5.心に反面教師を持つ習慣

体と心、どちらも柔らかくする。

素敵なアプローチ法です。

美容や護身の方法も述べられていますが、今の私には、柔らかい体と心が最優先なので、ポイントを絞りたいと思います。

誕生日の日に、産んでくれた親への感謝と、これからも生き続けたいという願望を叶えるために。

健康を第一に、と誓います。