からだのつかい方を見直そう!

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自分の身体の動かし方は正しいのか?

最近、自分の身体と向き合う機会が増えました。

体調を崩したり、不調を抱えたりしています。このまま、放置していれば、年とともに、良くない状況が増えてくることが想像できます。

何を食べて、どうやって身体を動かして、運動をするのか。

余計なものや身体に良くないとされるものをを食べず、身体にとってプラスの影響がありそうなものを食べること。

そして、身体の内側、外側ともに、調子を整えるように努めること。

ふと考えたことは、今の自分の身体の動かし方は、正しいのか。もしくは、間違っていてために、身体が歪んだり、痛んだりしているのではないだろうか、という思いが頭の中をかすめました。

大人であれば、身体を動かしての動作なんて、無意識であることが多く、生活習慣の一部になっています。(よほど特殊な動きを求めない限り)

子供が家の中であれこれ動き回る姿を見ていると、どうにも変な動きもあると、身体の使い方が間違っているのかもしれないと感じるようになりました。

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一冊のイラストの多い本に出会いました。

改訂新版 イラスト版からだのつかい方ととのえ方: 子どもとマスターする42の操体法[監修]橋本雄二

一つ一つ、生活の中での身体の動かし方がイラストで解説がたっぷりされています。いまさら、自分の身体をどう使っているか、何が正しくて間違っているか、指摘されることも、意識することも少ないと思います。

ぞうきんの絞り方、荷物の持ち方、など、どれも当たり前の基本動作。

子どもと同様に、自分もちゃんとした身体の動きが出来ているのかを考えてみます。

そして、後半は、自分が今、一番注目している、操体法の子ども対応版が続きます。

サラリーマン同志の皆さんも、身体の動かし方に癖があるはずです。結果として、その些細な癖が、自分のコンディションを悪化させているかもしれません。普通の身体の動きを理解して、基本を身につけるというのは、ビジネス全般にもプラスの影響を与える、大切なことだと思います。