「習慣力」身につける方法

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自分を変える習慣力を熟読する

自分を変えるには、良い習慣を身につけて、悪い習慣をやめること。

とても、シンプルな話なのだけれども、なかなか、習慣化は難しい

”習慣化とは、意志の力をほとんど働かせる必要なくやっている状態なのです。”
(三浦将)

良くしよう、変えようと前のめりに取り組もうとすればするほど、うまくいかないのです。意思の力が入りすぎると、うまくいかないのが習慣化。無意識的にできるようになることが大切。わかっていても、ハードルが高いと感じてしまいます。

”「人間の日々の行動のほとんどは、潜在意識に支配されている」”
(三浦将)

潜在意識の存在。どれぐらい理解できているでしょうか。個人差はありますし、見えないものは理解できないという方には、潜在意識そのものが不可思議な存在で、理解不能と捉えられてしまうのは仕方ありません。

”習慣化とは、潜在意識の体質改善でもある。”
(三浦将)

潜在意識を変えることで、習慣化が成功する。無意識の部分に働きかける。ここを乗り越えられない人は、いつまでも、自分を思い通りに変えることができずに、諦めてしまうのでしょう。

“習慣化とは、意志の力を使う要素を少なくし、自動化するということでもあります。”
(三浦将)

無意識ということは、オートマチックな活動、動きになるのです。なんとか良くしよう、やめよう、と肩肘に力を入れたり、踏ん張るような心持ちではなく、リラックスした自然体の状態。

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自分を変える習慣力 (Business Life 1)(三浦将)を再読していると、以前、立花岳志さんの「習慣力」養成講座と同じアプロートとポイントが続く。誰が伝えるにしても、習慣力を鍛える方法は、シンプルなものだとわかってきます。

ブログを毎日書くことが新しい習慣として定着できたので、他の新しい習慣をスモールスタートさせて、自分を進化させていきたいと思います。

サラリーマン同志の皆さんも、諦めずに、良い習慣を身につけていきましょう。基本を学べば、大丈夫です。