「コンテンツマーケティング」とは何か?を学ぶ

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コンテンツマーケティングって何?

私の周りで、最近、気になって仕方がないキーワードがあります。

コンテンツマーケティング

フレーズだけを聞くと、何となくわかるようで、実態がわかりにくい言葉。

もちろん、ネットで検索して言葉の意味を調べるところからスタートします。

“Content marketing is a strategic marketing approach focused on creating and distributing valuable, relevant, and consistent content to attract and retain a clearly-defined audience — and, ultimately, to drive profitable customer action.”

コンテンツマーケティングとは、適切で価値ある一貫したコンテンツを作り、それを伝達することにフォーカスした、戦略的なマーケティングの考え方である。見込客として明確に定義された読者を引き寄せ、関係性を維持し、最終的には利益に結びつく行動を促すことを目的とする。

アメリカのコンテンツマーケティングインスティチュートによる定義です。

CONTENT MARKETING LAB というサイトを見ながら、入門レベルから、まとめられているので、じっくりと読み込んでみました。

正直、わかりやすそうで、わかりにくい。

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今までの広告宣伝とは違う手法で、生活者・顧客視点での情報コミュニケーションを活用したマーケティング手法のようです。しかも、戦略的コンテンツ設計が重要とされています。単純に、コンテンツボリュームを増やすだけでは意味がないのであれば、1つ1つのコンテンツを作るのは、相当な計画や準備が必要なため、継続的に実施するのは、かなり大変なものだと理解できました。

コンテンツマーケティングの教科書(日経BPコンサルティング コンテンツコミュニケーション・ラボ)

この一冊も同時に読み込んでいます。事例も含めたことを学べるのは、日経BP社さんらしく、オーソドックスで丁寧な印象が残りました。

BtoBを意識しているので、BtoC側だったら、どのような考え方で設計していくのか、という点を掘り下げて知りたかった点は残念です。

サラリーマン同志の皆さん、ビジネスをする上で、顧客に販売して売り上げを立てるというのは、職種を問わず大事な点だと思います。その中で、今までは、マーケティングという存在は、どちらかと言うと、何をしているのか、どんな効果があるのか、よくわからない存在に感じられていませんでしたか?
身近に感じられない用語、概念と現実の間にある壁みたいなものが存在していたように感じます。

これからの時代は、コンテンツがキーワードになり、どのように見せて、伝えて、コミュニケーションと図るのかが、大事になってくるでしょう。