絶対にできる!という確信を持とう!

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確信が成功を呼ぶ

最近、私は、自分が任された仕事でピンチを迎えていました。

試行錯誤して、準備をしていたにも関わらず、全く、状況が変わらない事態に、心中穏やかではなく、ポーカーフェイスに徹しながらも、困っていました。

本来の目的のままでは、成果が全くでないと判断し、上司と相談の上、Bプランに切り替える決断をしました。次の手を早めに打つことは、頭の中のシナリオにあったものの、追い込まれている感じは否めませんでした。

直後の施策は、多少の反響しかなく、求めている期待値には、ほど遠い状況。

自分の力や思いだけだ届かないならば、人の力を借りようと、気持ちを切り替えて、関連部署の担当者に教えを請い、業務の協力を依頼しました。

快く引き受けてくれて、手伝って頂き、状況は一変し、Bプランではある程度の結果が出始めようとしていました。

「申し訳ありません。本来のAプランでは見込みが立たず、Bプランにしました。」

上司に素直に詫びると、

「諦めないでがんばったからですよ!Cプランまで提示して必死だったじゃないですか。その姿や強い思いこそがあればこそ。本当に良くやってくれました。」

と褒められてしまいました。

「安斎さんは、絶対にできる、やりきるんだ!という意思を持って、行動を続け、スピード感と周りを巻き込んでくれているのがわかりました。失敗するなんて、これっぽっちも思っていなかったでしょ?私も思ってませんでしたよ。」

今回、初の試みが多くありましたが、自分が全力で取り組む以上、絶対に成功させるという自信がありました。逃げない、言い訳しない、徹底的にやる。他人事ではなく、自分事(ジブンゴト)として捉えて、前向きにひるまず進めてきました。

“絶対にできるという確信を持て。それが成功をもたらす。”(アンソニー・ロビンズ)

一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)

アンソニー・ロビンズの言葉が無意識に、自分の中に取り込まれていたようです。

もちろん、Aプランが上手くいかなかった原因はしっかりと調べて、今後の対策に活かしたいと考えています。当初から、Bプラン、Cプランまでシナリオを用意しながら、自分と周りと協力しながら、妥協せずに、感情的にもならずに、ゴールを目指せたことは、私自身が少しずつ変化して、新たな成長を実感できました。

アイデアをいくつも用意し、組み合わせながら、積み上げていくこと。失敗を恐れずにチャレンジを続けること。1人で踏ん張りきるよりも、周りを巻き込み、信頼し、一緒にゴールを目指すこと。プロセスをわかりやすく見せる意識と行動。スピードを求める為に、自分が率先して、ペースを上げること。

最近、学んできたものを総動員できたのです。

最終ゴールは数日先ですが、気を抜かずに、走り抜けたいと考えています。

サラリーマン同志の皆さん、まずは、あきらめないこと。次々と策を用意し、手を広げながら、スピード感を持つこと。周りを積極的に、笑顔で巻き込むこと。私からできるアドバイスは、このようにシンプルなものです。

※ 業務上の都合により、ぼやかしながらの表現になり、申し訳ございません。事情をご理解いただければ幸いです。