セミナーの満足度は何が決め手?

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セミナー参加と運営協力の違い

勉強会、セミナー、講演などのイベントに、定期的に参加する方と、まったく参加しない方がいます。無料のものばかりではなく、有料の企画も多いので、お財布事情との兼ね合いは避けられません。

もし、無料や低額のセミナーイベントの場合、いわゆるバックエンドで高額の商品が存在するケースが多いです。アイドルのイベント、コンサートなどであれば、グッズ販売で儲けを出しているでしょう。もしくは、コンサルティングへつなげる士業の方も多いと聞きます。

これらの企画への参加というのは、コンテンツ自身の魅力、参加者のスケジュール、会場の場所、金額もポイントになりますが、主催者側の講師やゲストがどんな方なのか、という点もポイントになります。

セミナー系では、集客が上手くいくかどうかが最大のポイント。

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告知や宣伝など案内方法は、WEBサイト、メルマガなどを使用されている方、専用の集客イベントサイトを活用するなど、様々な方法があります。地域のイベントであれば、街の掲示板に張り出すなどのニッチな方法で展開することもあるでしょう。

最近、セミナー参加というよりは、運営をお手伝いしたり、企画に関わることが増えて、主催者側の苦労が理解できるようになりました。

コンセプト作り、スケジューリング、価格設定、集客、当日準備(特に、有料で料金徴収などを行うと大変です)など、

“アメリカでは、セミナーがひとつのエンターテイメントとして確立されています。大きいセミナーになると万単位の人を集めて、講師が舞台上で熱弁します。日本におけるセミナーは、勉強の場の延長線上でとらえられていますが、アメリカではコンサートやミュージカルと同列です。そうなると当然、歌手や役者に必ずスポット来とが当たっているように、セミナー講師もまばゆいばかりのスポットライトを浴びています。”

セミナー講師になって稼ぐ方法 【実践編】 営業しないで売れる!優良顧客をつかめる!松尾昭仁

アンソニー・ロビンズのセミナーの模様を動画で見たことがありますが、熱意が凄すぎて、普通の日本人ならば、絶対に退いてしまうテンションです。

セミナー講師や講演家の方にパッションがなければ、参加者には何も伝わりません。

セミナーの中身を、参加者が日常的に取り組めるように変化させることができれば、本当の成功イベントと言えるのだと思います。

主催・運営側にとって、参加者のアンケートは、貴重なフィードバックです。

賛辞も、批判も、振り返りと、今後へのヒントが詰まっています。

参加者も目的意識を忘れなければ、終了時に、適切な判断もできます。100%満足することはないかもしれませんが、気づきと学び、次の行動へと駆り立てられたら、有意義なセミナーに参加できたとして、満足度は高まるでしょう。

今日は、セミナー企画・運営担当です。関わる人にとって、実りのある時間になるよう、サポートしてきます。