人生を左右するのは人との出会い!自分から積極的に会いに行く人、メンターは何人いてもいい!

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出逢いが人生を左右する

“本というのは実に素晴らしいもので、著者が真剣に手間暇をかけて何度も推敲しながらようやくできあがる知の集大成だ。”(千田琢哉)

著書を量産できるタイプの作家、著者というのはどういう人なのだろうか。もちろん、執筆スピードが早く、書きたい内容が多く、売れているということはポイントだと思う。『印税で1億円稼ぐ』など刺激的なタイトルの多い、千田琢哉さんも、私が惹かれる著者の1人です。

まず、どの本も読みやすいという特徴があります。
改行が多いというか、短いセンテンスで、テンポ良く読ませてもらえる。
ただ、この一冊一冊には、手間暇をかけてきた千田さんの思いや、今までのインプットを惜しなく、アウトプットした産物なのは間違いありません。

“師は1人である必要はない。分野別に複数存在して良い。(中略)真似をしたくなる師の数が多ければ多いほど、夢は実現しやすいのだ。”(千田琢哉)

人生の9割は出逢いで決まる千田琢哉

気になる着眼点、ヒントはたくさんあるのですが、この1冊の中で、今の私に刺さった一言はこの一文です。

自分の師匠、メンターとの関係については、今まで何度か、このブログでも書いてきました。(「シャワーを浴びるだけでは何も変わらない」「メンターへの感謝 そして メンターになりたい!」

1人の師匠、メンターに拘るのではなく、分野の違う複数の師の元で、いろいろと学び続けることの価値は無限大です。リアルに対面で会える相手もいれば、著書とのふれ合いであったり、ソーシャルメディア上、もしくは、歴史上の人物など、本当にたくさんの師を持つことで、自分が真似を重ねて行くことで、理想の自分に近づき、夢の実現へ近づけます。

人のマネをするというのは、形だけでなく、思考方法まで含めて、深く相手を理解して、実践しなければできないのです。物まねタレントの芸を見ても分かる通り、相手になりきる姿勢があれば、質も上がり、評価されている存在になっていきます。

マネをする時点で、相手へのリスペクトが存在します。1つ1つ、違う師から学び、吸収して自分のものに取り込んでいければ、何歳になっても成長はできるのです。

サラリーマン・サラリーウーマン同志の皆さん、日々、素敵な出逢いをしていますか?出逢いこそが人生を成功に導く方法なのだと、私は信じています。

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