映画「チア☆ダン」 高い目標を掲げること!「夢ノート」の存在!

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「夢ノート」を書かせた鬼顧問教師はすごい!

「チア☆ダン」を劇場で鑑賞してきました。

事前に、彼女たちJETSの実話のエピソードを知ってみたのですが、十分に心を揺さぶられました。青春エンターテイメントとして見事な作品です。主演の広瀬すずを筆頭に、チアダンスに本気で取り組む姿は圧巻。アメリカに行くという途方も無い大きな目標を掲げ、生徒たちが書いた、夢ノート。この存在を理解し、鬼顧問教師は、チアリーディング以外のことに対しても、しっかりと学んでいたのは明らかです。

大人になると、物事のさじ加減がわかり、無茶や無理をしない、無難な生き方を選びがち。それでは、大きな夢を叶えることはできません。

大きな夢を書き、日々コツコツと努力を続けることで、見たことのないレベルの風景を味わえる。シンプルですが、福井中央高校(実話としては、福井商業)のチアダンス部が全米制覇をできたのは、このポイントに尽きると理解できました。

激しい練習を繰り返し、チームワーク良くやってきたのは、他の高校(日本もアメリカも)も変らないでしょう。ただ、夢ノートまで書いて、ゴールをイメージしながらやれていたのは彼女たちだけかもしれません。

私が、主催・展開している「サードプレイス・ラボ」でも、夢リストを書いて、その夢を常に潜在意識に置いて日々を活動していこうとしています。簡単な夢ばかりではなく、今の自分ではハードルが高いと感じるものであっても、ゴールをワクワクしながらイメージして、目の前のできることにコツコツと集中していくことで、何かを引き寄せてきます。絶対に夢が叶う!という強い思いを忘れないことがポイントです。

自分の夢、奇跡を引き寄せたいなら、「チア☆ダン」の映画も、「サードプレイス・ラボ」も共通していると信じています。