デュアルライフ!「いと会」に参加しました!

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デュアルライフへの憧れ

私は、子供の頃から、母親の実家の一人孫であるため、将来、田舎に暮らすのか、それとも、田舎とどこかを往復するような生活を過ごすのだろうと想像してました。学校の長期休みは全て田舎で暮らす日々。時間の流れが、今の何倍もゆったりと流れていたことを懐かしく思い出します。

現在、都内(都会の外れ)に家族と快適に暮らしていますが、いつかは、セカンドハウス的な生活をしてみたいという漠然とした憧れがあるのは、子供の頃の思いが根底に眠っているからかもしれません。

そのスタイルを二重生活とか、セカンドハウスと呼ぶのが、どうしても合わないと感じていました。そんな時に、「デュアルライフ」という言葉を知り、都市と農山漁村などの田舎の双方向で行き交うライフスタイル、二域居住への憧れは持ち続けています。

もちろん、私は農村で働いた経験も、暮らしていたわけでもないので、おそらく、不便さも感じるでしょう。100%農村へ移住したいと考えてもいません。

最近、プロブロガーの立花岳志さんは、六本木と鎌倉のデュアルライフを始められました。構想から5年を経ての実現で、さらにイキイキと暮らされている様子をブログで展開されています。
立花岳志公式ブログ「No Second Life」http://www.ttcbn.net/no_second_life/

ただし、デュアルライフには生活コストが二重化するという問題は避けられません。たとえ、田舎に持つ家が安いとしても往復の交通費負担と維持費が嵩みます。

考えてみれば、デュアルライフは、別荘を抱えて暮らせるような裕福なセレブライフと似通っている部分があります。(トータルなコスト面は別問題)

糸島(福岡)が熱い?!

福岡県最西部に位置する糸島市が最高に素敵だという話を耳にしたのは数ヶ月前でした。福岡市の中心部から車でわずか30分。玄界灘に面した糸島半島は美しい海岸線が続き、豊かな自然が広がっているとネットで調べてみました。

名勝「桜井二見ヶ浦」桜井神社の社地として神聖な場所。

夫婦岩も素敵。サンセットも最高と教えてもらいました。

今回、糸島の話を知るきっかけになったのは、糸島ライフラボ株式会社の代表、石坂 晏敬さんとの出会いでした。石坂さんは、飄々とした雰囲気を醸し出しますが、魅力の溢れる方です。

昨日、「糸島と東京をつなげる会〜いと会@東京〜」に参加してきました。
https://www.facebook.com/events/1497097086980841/

糸島産の食材まで振舞ってもらえました。

この玉ねぎの甘さ。なかなか味わえません。本当に美味しかったです。

乾杯のスピーチが、糸島に移住された腰純美さん。
糸島で、耳つぼセラピー[スンミスタイル]として活躍されています。

「海も山も、星もなんでもあるよ。地産地消の環境で子供を育てたかったから。」

糸島と東京を繋ぐという理想を抱える石坂さんの思いが伝わる、楽しい会でした。

「糸島に行ってみたい!」(デュアルライフを目指して)

私の夢リストに加えようと思います。