私の書評ブログ記事ランキング

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1年間の書評ブログ記事のTOP16!

ブログをスタートして1年少々。その大半が、自分の読んだ書籍の書評(レビュー)を軸にした記事で、7割弱を占めています。

私自身が読むことで得た「インプット」を、著者の思いとは異なるとしても「アウトプット」していきたいという思いを持ち続けています。

また、書評ブロガーの方も同じ気持ちなのだと思いますが、とにかく1冊でも良い本、良い情報・ヒントを得ようとアンテナを張り続けることが最大の利点です。

ランキングはWordpressのプラグインJetpackから活用しているので、100%精緻なわけではないように感じますが、同じ軸で比較をしているという点で意味がありそうなので、発表してみます。

1位 【レビュー】『杉山愛の“ウィッシュリスト100” 願いを叶える、笑顔になる方法』

2位 【レビュー】『補欠廃止論』セルジオ越後

3位 【レビュー】『世界一伸びるストレッチ』中野ジェームズ修一

4位 【レビュー】『40代から食べるなら、どっち』渡辺雄二

5位 【レビュー】『40代でグンと伸びる人40代で伸び悩む人』 その1

6位 【レビュー】『なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?』理央周

7位 【レビュー】『怒らない子育て』武田双雲

8位 【レビュー】『1日10分!強い血管をつくる5つの習慣』杉岡充爾

9位 【レビュー】『ビールを飲んでも飲んでも腹が凹む法』小林一行

10位 【レビュー】『夢は9割叶わない。』弘兼憲史

11位 【レビュー】『甲子園の魔物―高校野球の聖地で起きた数奇な物語』

12位 【レビュー】『とことん調べる人だけが夢を実現できる』

13位 【レビュー】『外食女子のための 太らない選択 』手島奈緒

14位【レビュー】『お金持ち入門』土井英司

15位【レビュー】『成功を習慣化する3つの記憶』 その3

16位 【レビュー】『高級ジムに通わなくても、2ヶ月で12kgやせた!』小野慎二郎

課題は何?

自分の1年間で読んで共感度が高く、オススメの『杉山愛の“ウィッシュリスト100” 願いを叶える、笑顔になる方法』がダントツ1位なのは納得です。

一方で、自分の中での影響度・感動ランキング上位本が入ってきていません。
おそらく、テーマ、タイトル、著者の知名度などがダイレクトに影響しています。

検索による流入を考えれば、世間的に注目されるフレーズやテーマが組み込まれているかどうかは大事なのだと思います。結果として、書籍の売上げとも連動しているのかもしれません。

著名すぎる著書の場合、数多くの書評ブログがありすぎて、索時の下層にありすぎて埋もれて、私の書評ブログ記事が発見できないというのは、自分の実力、ブログの質、作りの問題なので、今後、改善すべき課題だと思っています。

書評ブログを書くメリット

そもそも競合が多いのに、なぜ、書評ブログ記事をたくさん書くのかと言われると、自分のインプット量を落とさないこと。新しい切り口を得るため、というのは教科書的な答え方です。

実際は、書評ブログを書くことで、Facebook、Twitterなどで展開・拡散していくと、著者自身が気づいてくれたり、こちらからも発見して、メッセージを送れるという接点が生まれるということもポイントです。さらに、出版社からも気づいてもらえることは、私の中長期的な戦略の上で、欠かせないアクションだと考えているのが、現時点でのメリットです。

もし、ブログやSNSを活用されている方で、月に数冊でも本を読む方ならば、ジャンルは問いませんので、簡単な感想から書いていくことをオススメします。

自分の頭の中が整理されて、誰かの役に立てるかもしれない、という点は

夢と結論!

「世間的には、目立たぬ一冊が、私のブログ記事から大ブレークできるような奇跡を起こしたい!」と夢に書き加えています

アクセスランキングの順位に拘らず、自分が気になる本を読み、1冊に1ポイントでも良いから、ヒントを得て、実践するためにも、書評ブログ記事を書き続けます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。