夢を見ようよ!語ろうよ!書こう!叶えよう!

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夢を見るのは誰?いつ見るの?

鏡の中 今 ふるえてる
あの日の私がいる
夢見る少女じゃいられない

相川七瀬の歌詞がふと頭によぎりました。

検索してみると、女性は永遠に夢見る少女だと理解すること(春治のブログ)を見つけました。

確かに、女性は夢見る少女なのかもしれません。

一方で、ものすごくリアリストな気もしますが。

では、女性だけが夢を見るのでしょうか?

子供は夢を見て生きてます。

大きくなったら何になりたいという夢を抱えてます。

これも正しい。子供に夢がなかったら、世の中に未来がなくなります。

では、女性と子供だけが夢を見るのでしょうか?

「あの世に行ったら、極楽がいいなあー、死んだ○○に会って・・・」

お年寄りも、ある種の夢を語ります。これも悪くないですよね。

では、女性と子供とお年寄りだけが夢を見るのでしょうか?

「僕は、夜に夢を見るんじゃない。一日中夢を見ているんだ。生きる糧として、夢を見ている。」

I don’t dream at night, I dream all day; I dream for a living.

有名なアメリカの映画監督・プロデューサーである、スティーヴン・スピルバーグの言葉です。

夢を見るような心がないと、映画なんて作れないのかもしれません。

では、女性と子供とお年寄りと、スピルバーグだけが夢を見るのでしょうか?

しつこいですね。そろそろ、自分で書いてて、食傷気味です。

大人、特に男性ビジネスマンも夢を見ていいのではないでしょうか?

企業経営者だから、成功に夢を持つ。

それも正しい夢でしょう。

週末のパチンコ店、JRAに足を運ぶ、おじさんにも、一攫千金の夢があります。

ちょっと、ギャンブルとなると微妙ですかね。夢として。これも、夢です。

もっと、ふつうのビジネスマン、働く女性にも夢があってもいいのではないでしょうか?

あれを買いたい!欲しい!という願望でもいい。

あの場所に行きたい!という旅への思い入れでもいい。

どんな夢でもかまわないと思うのです。(社会悪や犯罪でなければ)

ただ、大人になると、どうしても現実の生活を前にすると、夢は後回しになりがち。

だからこそ、一緒に夢を見て、その夢を叶えてみたい。

仕事でも、家庭でもない場所で、自分がかなえたい夢に素直にチャレンジすること。

サードプレイスは、場所の概念で囚われがちですが、空間的な広がりと捉えるのが正しいと感じています。

そこには夢に生きる自分がいて、その話を聞いてくれる人がいる。応援してくれる仲間がいる。一緒にニコニコ笑って、楽しい未来を描ける仲間の存在に刺激を受けて、自分も頑張ろうと、前に向かって、一歩進んでいく。

そのために、私は、「サードプレイス・ラボ」を企画・運営し、そのサポーター代表であり、全力で仲間の夢をかなえることを自分のミッションに掲げています。

せっかく生まれてきて、生きてるんだから、自分の人生を生きようじゃないですか!

<告知>
第5回 【サードプレイス・ラボ】やらないことリスト」と「夢チェン」

2017年5月26日(金)19時〜   New民家バー(水道橋)

今回は、自分の良くない習慣を改める為の「やらないことリスト」に焦点を当てます。自分の嫌な部分を出すかもしれませんが、ここが「夢リスト」をかなえる為の裏側にある重要なポイントなのです。

また、今回は、「夢チェン」というグループでのゲーム形式の企画も準備・用意中です。これにより、サードプレイス・ラボの掲げる「Giver(ギバー)な精神」を学び、自分の夢の大切さを実感できる内容になっています。

プレミアムフライデーな月末金曜日企画なので、時間前スタートのプレ会と、終了後の懇親会を同じ会場でできるように調整中です。

参加申込は、Facebookイベントページからでお願い致します。
https://www.facebook.com/events/654650448056811/