目の疲れ(眼精疲労)を感じるのは年齢が原因ではない!目を温めることで解決できるらしい。

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目を温めてみると気持ちがいい

年々、周囲で、コンタクトをつけたり、メガネをかけたり、目薬をさしたり、アイケアが必要な人が増えていませんか?
小学3年生以上では、メガネをかける児童が増え続けているようです。
(ゲームの影響なのか、テレビやパソコン・ケータイのモニターを見過ぎているのか、勉強しすぎているのかは、わかりませんが)

私も仕事上でパソコンに向かう時間が大半になり、移動中にはスマホ。自宅ではネット検索やブログ記事を書く。さらに、趣味である読書をしているので、かなり目を酷使した生活を送っています。

子供の頃、いわゆる「ガチャ目」だった為、小1にして、左右の目の大きさが違って見える、不格好なメガネをかける男児でした。

当時の右目が0.2、左目が1.5だったような記憶があります。

「(視力強制をしていくと)大人になれば、メガネがいらなくなる」

眼科医は、私にそのような言葉を投げかけてました。

高校に入り、見た目を気にするようになったタイミングで、自主的にメガネを外しました。コンタクトに切り替えたわけではなく、裸眼にしたのです。黒板の文字も見えにくかったのですが、時間の経過とともに、少しずつ見えるようになりました。(元々、左目で見れば問題なかったのですが)

最近、毎年の健康診断で、両目ともに視力が落ちました。考えてみれば、眼鏡使用でないと車の運転もできないのですが(乗らないので問題なし)

遠視が乱視と近視寄りに変わったそうです。
パソコン作業をするときは、メガネをかけることが増えました。

そんな私は、眼精疲労という感覚はあまりなく、目薬もささないのですが、最近、疲れ目らしきものを感じていたので、何か良い方法はないかと調べてみました。

まずは、ブルーベリーなど、食べるもので改善を目指しましたが、実感がわかりにくく、頓挫。

ドラックストアで見かけた、蒸気でアイマスク「めぐりズム」を購入。

40℃の温熱で、目元がリラックスしてくる感覚。

残念なのは、10分で効果が切れること。
ウルトラマンよりは長持ちだが、物足りない。

ネットで調べていたら、気になる一冊を発見。

目を温めると身体が自然によみがえる! 』森岡清史

もちろん、すぐに読み終えて、付録のバイオラバー素材のアイマスクを装着。

確かに温かい。気持ち良さが伝わります。

バイオラバー素材のアイマスク

アイケア・バイオラバー(書籍と関連商品、ブルベリーサプリ)