ものすごい人!久米信行さんの「明治大学商学部の「ベンチャービジネス論」の講義に潜入

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あの頃は、授業をさぼることはあっても、勝手に講義を受けようと思っていなかった。もったいなかったなー。

私が学生という立場を卒業して20年が経ちました。都内郊外のキャンパスに4年通う日々。自然の溢れる環境だったことに感謝しています。

もちろん、途中下車して遊んでいたし、授業に全て真面目に出ていたわけでもないし、いろんなアルバイトをして過ごしたり、自由な時間でした。

本日は、仕事をフレックス早退をして、お茶の水にある明治大学のリバティタワーの教室に向かいました。久米信行さんの授業のゲスト講師である徳本昌大さんに誘われたご縁です。

講義内容などについては、明治大学商学部「ベンチャービジネス論」久米信行 講義ブログを参照ください。

久々に大学生気分に戻った私。

講義を一緒に受けている学生は、私の半分ぐらいの年齢です。未来が溢れてるのが羨ましい。
(まだまだ負けるつもりはありませんが)

当時の学生だった私と違うのが、手書きのノートやプリントではなく、プロジェクターとノートPCやタブレットも使っているのが時代の変化ですね。(社会人の会議と変わりません)

テーマが、「ベンチャービジネス論」で起業家マインドを養成するスタイルのため、男子学生がほとんど。真面目に講義を聞いています。

今回の講義には、「計画性偶然理論」が展開されてました。

計画性偶然理論=キャリアの8割は偶然から。

偶然を引き寄せるための5つのルール

1)好奇心
2)持続性
3)楽観性
4)柔軟性
5)冒険心

 人生には、予測不可能なことのほうが多いし、
 あなたは遭遇する人々や出来事の影響を受け続けるのです。
 結果がわからないときでも、行動を起こして新しいチャンスを切り開くこと、
 偶然の出来事を最大限に活かすことが大事なのです。
 (J.D.クランボルツ)

私も、「計画性偶発理論」に共感と納得をしており、以前に記事を書いています。

「計画された偶発性理論」(プランドハップンスタンス)に腹落ちできた

思わぬ偶然のような出来事により、人の人生・キャリアは大きく変動してきます。偶然の出会いをどこまで活かせるのか、チャンスであり、運なので、しっかりとつかみたいものです。

現時点で、学生にどこまで伝わるのかは定かではありませんが、きっと、徳本さんの熱意は伝わっていたと思います。

昔、社会人として働く方をゲストとして呼んで話が聞ける講義を受けたことを思い出しました。実学的な目線で授業をしてもらえることは学生にとっての幸せな出来事。
立場が変わって話を聞いて、学生の様子を見ながら、なんとも素敵な授業に潜入させてもらえたことに感謝したくなりました。

初めてお会いした伝説のものすごい人(国産Tシャツメーカーの経営者にして、大学客員教授、他多才多様な顔を持たれている)、久米信行さんとお話ができたことだけでも幸せでした。

もっと話を聞く機会があったら、と強い思いを持ちつつ、私が何を貢献できるのかを考えています。

どこまでも、ギバーな精神を忘れてはいけないと、【サードプレイス】研究家な私は、思考を巡らせています。

答えが出れば即行動。出なければ、脳みその中に情報を預けておき、何かと繋がる瞬間を待つのみです。