夏詣で!関東一の大芽の輪 3m65cm

シェアする

え?!夏詣で!

初詣って、半年も前の記憶は残っていますか?
寒い季節でしたよね。当然だけども。

では、夏詣でってご存知ですか?

私は、初めて知りました。

夏詣でとは…

我々日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、翌日の元日は新しい年に始まりとして、その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。
その始まりから6 ヶ月、同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事を感謝し来る半年の更なる平穏を願うべく、年の半分の節目として、7 月1 日以降にも神社・仏閣に詣でます。
この新たな習慣を「夏詣」と称して、我が国の守り伝えるべき風習となるよう、共に育てていきたいと思います。

https://www.natsumoude.com/夏詣とは/ より引用

なるほど、年に1回しか神社・仏閣に詣でない人がいるとしたら、初詣から半年後の7月1日を目処に「夏詣で」という新しい習慣を作ってしまおうという活動のようです。

知られてない。いや、知らない。

PR不足か、情報収集不足か…。

微妙ですかね。年末年始の休暇でもない限り、普通の平日のタイミングですから。

夏越の祓として神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」をしてきました。

ここの茅の輪は、関東一の大きさで、3m65cmもあるそうです。

確かに大きかったです。大きすぎて、輪をくぐってる感覚がしないぐらいでした。

夏越の祓も、実は良く知らなかったので、調べてみたところ

毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着したもので、6月に実施するものとされています。いわゆる民間(神社)行事です。12月に行うのが「年越の祓」と呼ばれています。

考えてみると、年間行事というものは、色々なものがありますね。

昔から日本人は、祭りを含めてイベント好きな民族だということでしょうか。

マンション群の中に神社があります。

独特の環境ですが、神主さん、町会関係者などの尽力で、年々、盛り上がる行事に成長しています。

少なくなった地域の繋がりを、何とかしようという意図を感じました。

当時までの準備・運営も含めて相当大変ですし、子供たちが、この行事の意味を理解しているのか(大人も怪しい)は不明ですが。

楽しければ、記憶に残りますからね。

たとえ、TDLに行かなくても、友達と親と過ごす時間としては貴重です。

七夕向けの提灯に願いを込めて。(短冊も飾ってました)

子供たちの思いが叶いますように。

大人たちの夢を叶えたいならば、「サードプレイス・ラボ」です。(強引な展開?!)

夢を叶える為には、笑顔がないと実現できない!!

そのためには、みんなで笑顔を学び、身につけようという企画です。

開催まで1週間を切りました。
試行錯誤の結果、若い人にも是非参加してもらいたいので、学割で参加費500円というプランを用意しました。(学生証を提示してくださいね)

【サードプレイス・ラボ】
第6回 研究会「夢を叶えるための笑顔力」
日程:6月29日 19:00
場所:東京都港区新橋2丁目21番1号 新橋駅前ビル2号館2階 喫茶室ルノアール
費用:5,000円
(ノンアルコールドリンク1杯付き)
★追加★ 学割:500円(実質、ドリンク代です)

▼こちらで詳細をご確認下さい。
https://www.facebook.com/events/296961204094999/?ti=icl